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フジテレビが揺れに揺れている。元SMAPの中居正広氏(52)の女性トラブル、そしてそれを巡るフジテレビ上層部の対応。さらには、ドン・日枝久氏の辞任という“最後のカード”がついに切られた。これらの出来事を単なるスキャンダルとして消費するのではなく、根深い体質の問題として捉えることが重要だ。果たしてフジテレビは本当に変われるのか?
中居正広、10億円豪邸の売却を決意

1月に芸能界を引退した中居氏。彼が所有する都内の10億円のマンションは、過去の女性トラブルの現場とも言われている。この物件が売却されることは、中居氏にとって過去との決別の象徴ともなる。
「隣接する2部屋を購入し、壁をぶち抜いて300㎡超の大豪邸にしたものの、今となっては“事件の舞台”としての印象が強すぎる。売却のハードルはかなり高いだろう。」
さらに、フジテレビの対応が問われる中、彼の引退が番組編成に与えた影響も大きい。特に『まつもtoなかい』の存続問題は、松本人志氏(61)の活動休止と相まって、局の決断を揺るがせた。
フジテレビに巣食う“忖度文化”と日枝氏の影
日枝氏はフジ・メディア・ホールディングスの取締役相談役として表舞台からは一歩引いた立場にあった。しかし、実質的にはフジテレビの人事権を握り続けていたと言われる。
「出世のカギは“日枝さんに尽くすこと”。その結果、彼に忠誠を誓う者たちが生き残り、新しいことに挑戦する文化が育たなかった。」
今回の一連の騒動でフジは企業イメージの大幅な失墜を招いた。スポンサー離れや、ドラマ・バラエティ番組のロケ地確保の困難さなど、局の屋台骨が揺らぎつつある。
第三者委員会の報告と“パンドラの箱”

第三者委員会による調査報告は今月末にも発表される予定だ。焦点となるのは、
- 中居氏の女性トラブルをフジテレビが隠蔽しようとしたのか?
- フジテレビの“飲み会文化”と接待費の闇
特に問題視されているのが、六本木のグランドハイアットで夜な夜な開かれていたという“飲み会”の資金源だ。
「一晩40~50万円かかるような飲み代を、一社員がポンと出せるとは考えにくい。おそらく接待費として処理されていたのではないか。」
もしフジの経費で賄われていたとすれば、それは視聴者やスポンサーの信頼を裏切るものとなる。
また、仮に不同意性交だったとしたら刑事事件になる可能性もあるが、被害者女性が証言しない限り立証のしようがない。記事の中には、被害者女性がトラブルの核心について証言していないという点も指摘されている。
フジテレビは変われるのか?

日枝氏の辞任は“改革”の象徴となるかもしれない。しかし、それだけでフジテレビの体質が変わるわけではない。
過去に忖度が横行し、問題を見て見ぬふりしてきた企業文化を一掃しなければならない。フジテレビは単なる謝罪やトップの交代で済ませるのではなく、透明性のある運営をどう確立するのかが問われる。
このままでは、視聴者もスポンサーも離れ、最悪の場合「局ごと売却」も現実味を帯びてくるだろう。
“フジは変わった”と本当に言える日が来るのか——その答えは、これからのフジテレビの動き次第だ。
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